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リカメン 詳細情報

  • DATA- 1 患者に10年間に渡ってリカメンの使用した結果

  • DATA- 2 動脈硬化に対する直接的なリスク評価(IMT)

  • DATA- 3 知的能力及び記憶能力に関する実験的研究

  • DATA- 4 学習プロセスに関する実験的研究

  • DATA- 5  環境ストレス下のラットのホルモン量(ACTH/アドレナリン/GABA)

患者に10年間に渡ってリカメンの使用した結果
DATA-1
結果

LIQUAMENが投与されてから2ヶ月で効果があらわれ、その後月を重ねてもそのレベルは維持され、更に強化されて推移した。また、肝・腎機能、止血を検査したが臨床的、生物学的に副作用は認められなかった。

実験者

パリ大学、ピエール・エ・マリーキューリー校
サンアントワーヌ医学部 脈管機能学教室
テノン病院
CIEM 研究所

動脈硬化に対する直接的なリスク評価(IMT)
DATA-2
概要

脂質異常症などの結果は血管の老化であり、具体的には動脈の内側が厚く肥厚すると同時に硬くなる動脈硬化である。医薬品的には、循環器リスク低減効果を期待するものであり、発症率の改善が一つのエンドポイントである。

LIQUAMENはIMTという頸動脈の血管壁の厚さを測定する方法により、動脈硬化の進展を評価した。LIQUAMEN摂取群は、プラセボ群及び魚油摂取群よりも血管壁の厚さ(頸動脈内膜中膜肥厚)が減少したことが確認された。

結果

本研究の結果により、LIQUAMENは動脈硬化のリスクを減少させる効果が期待できる。

知的能力及び記憶能力に関する実験的研究
DATA-3
人体に対して行なわれたリカメンニューロペプチドの臨床試験の要約
実験者

M. LE PONCIN 理学博士、I. LAMPREGLOW 理学博士、F. JOUAN 老人医学
INRPVC:国立脳老化予防研究所
1996年6月刊行:The Journal of the European College of Neuropsychopharmacology
(欧州神経精神薬理学会誌)

実験目的

本研究の目的は、ヒト被験者へのLIQUAMEN投与が、知的能力および記憶能力を増大させることを、同一条件での偽薬投与と比較して検討することであった。

結果

本研究の結果は、LIQUAMENカプセルの「記憶活性化」効果を証明した。 偽薬投与群とLIQUAMEN投与群が試験開始の時点で完全に均質であり、同等であったことにより、この効果は有意であった。 観察された試験結果から、補助食品としてのLIQUAMENは、精神医学的健康状態と精神覚醒のために有益であるだけでなく、おそらくより重要な効果として、短期および長期的記憶プロセスを改善すると結論される。 これらの臨床試験結果は、以前に他の実験的研究から得られた結果と同じであった。

学習プロセスに関する実験的研究
DATA-4
ラットに対して行なわれたリカメンニューロペプチドの臨床試験の要約1
実験者

I. LAMPREGLOW
BICHAT MEDICAL SCHOOL、パリ大学、生物物理研究所

実験目的

本研究(実験承認No. 005470)の目的は、LIQUAMENと呼ばれる物質を投与したラットの学習能力を、水中迷路試験により検討することであった。試験方法は、FDAにより認められたのもであり、物質の促進作用と記憶促進作用の証明に一般的に用いられる。

結果

LIQUAMENニューロペプチドは、有効な反応を示した。LIQUAMEN投与群のラットは、水中迷路から脱出する経路を、対象群ラットよりはるかにすみやかに学習した。

誤りの数

環境ストレス下のラットのホルモン量(ACTH/アドレナリン/GABA)
DATA-5
ラットに対して行なわれたリカメンニューロペプチドの臨床試験の要約2
実験者

JP DUPOUY 教授、神経内分泌学開発研究所
U. S. T.L. 科学技術大学、リール、フランドル・アルトワ
精神薬理学に関する科学出版物 2000年3月号

実験目的

本研究の目的は、LIQUAMENと呼ばれる栄様製品が、ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)のような「抑制ホルモン」、アドレナリンのような「ストレスホルモン」、GABA(γアミノ酪酸)のような「鎮静神経ホルモン」にどのような作用を及ぼすかを確認することであった。2種類のストレスを与えたラットを3群に分けて比較した。

結果

ストレス下で血中、脳組織中のホルモンを測定した結果、LIQUAMEN、Valium(抗ストレス薬)投与群では ACTH、アドレナリン、GABAは有意に低下した。今回の結果からは、LIQUAMENがストレス反応性に対してValiumに似た抗ストレス作用を持つことが示唆された。