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トップ メッセージ

社長挨拶

代表取締役 社長

石川 雅仁

究極の健康をコンセプトに、すべての事業を行っています。

 

発展・成長の時代と言われた20世紀は民族間対立の不安、経済成長神話の崩壊、そして深刻な環境破壊など様々な問題が解決されないままに終わり、大きなパラダイムシフトが21世紀とともに始まりました。

 

こうした大きな時代の変化に、直接・間接的に影響を受けながら、気づかぬうちに心身を蝕みつつある時代に私たちは生きています。このような時代の変革期に あって、ヒトと環境(自然)の共存のもとでの健康という考え方が極めて重要になってきます。

 

私たちニュートリション・アクトは、かけがえのない財産である環境(自然)と同時に、体内の自然環境の維持としての”健康”に、1人1人が関心を持つことが大切と考えます。

 

そのような健康を、製品、システム提案、情報サービス、など、あらゆる形でお客様とのコミュニケーションを図り、みなさまの健康に関わるベストパートナーでありたいと願っています。

企業理念

創業の精神

弊社に培うべき精神は、 「健康という価値」を大切にすることです
 
弊社の名にもある「
ACT」を直訳すると「行為」ですが、人が行動を起こす前には「意思」という種があります。

自身の「栄養になる行動」を起こすきっかけは、「健康を大切にすること」

これは、ちょっと違う角度で考えると「健康を失うことを恐れる」とも言えるのかもしれません。
 
価値を知っているから失うことを恐れるのか、失った経験から価値を知ったのか、どちらが先かわかりませんが、「失うことを恐れる」というのも「大切にする」ことにつながります。
 
例えば、失いたくない大切なものは、人は大事に扱います。逆に、「失うことはあり得ない」「あって当たり前」と感じている傲慢さでは、まったく逆の行動をします。
その大切なものが、人でも、物でも、自分自身でも同じです。

健康を意識しはじめる時、ほとんどの方は、自分自身が健康を失いかけているか、自分が大切にしている人が健康を失いかけた時に、はじめて、健康が大切だったのだと気付くのです。
 
どのようなきっかけであれ、健康産業に従事する者として、「健康という価値」を大切にすることを忘れずにいたいものです。

企業理念

―お客様に生かされ、お客様に還元する。

お客様が満足することが私たちの存在することの価値。そのために、お客様が近くに感じる存在でありたい。そして、ニーズへのこだわり、サービスの品質・商品の品質向上という努力という行動につながり、私たちは生かされます。 そこから、ジュニアスポーツ選手の育成などのお客様の健康づくりを応援する活動に参加することで還元していきます。
 

―自社が存在しうる価値となることに生かし、それが株主、従業員、取引先へのサービスとして還元する。

価値を認めてもらった私たち企業の存続を支えるのは、株主、従業員、取引先です。新たな事業への投資によって、次の価値を生み出す行動へとつながります。そこから、株主や従業員、取引先が同じ目標を共有し、新しいサービスを創造することで還元していきます。

 

―社会・環境の恩恵によって生かされ、社会・環境の発展のために還元する。

企業存続を支えるすべての人たちを包むのが社会・環境です。環境のためを考えた商材を積極的に取扱い、その社会・環境の発展のための活動に積極的に参加することで還元していきます。

トップ コミットメント

環境との共存を目指す企業でありたい。
だから、森と大地と人が私たちのシンボルマーク。

健康創造企業のナンバーワンを目指します。

「どうしたらお客様の究極の健康を創れるのか」
 外部から栄養を摂取することが、人が生命を維持するために必須なことです。
 この行為は、長期にわたってカラダに大きな影響を及ぼします。
 そのため、すぐに目に現れるものでないため、間違ったことであっても、正しいことであっても、自分で理解することが難しいものです。
 
ひとつの栄養素は、適切に摂取すれば栄養になりますが、摂り過ぎれば過剰症になります。
 どうしたら、お客様“その人”の正しい栄養になるのかを創り、伝えていくことが私たちの目指すものです。
 そして、私たちは、このお客様の健康づくりを実現するために、3つの接点をもちます。

  •  法人のお客様との原材料事業を通して、原材料の一つひとつの普及によって、広く、間接的にお客様の健康づくりに関わること。

  •  法人のお客様とのOEM事業を通して、ある同じ目的をもった消費者グループ、例えば、共通する好奇心・興味から健康づくりの情報提供と商品の普及によって、お客様の健康づくりのきっかけになること。

  •  個人のお客様に直接商品やサービスを提供する事業を通して、より身近でより親身にお客様の健康づくりに役立つこと。

 
これらの3つの接点は、お客様との距離感がそれぞれ異なります。
 近くにいるからよく聞こえる声、同じ情熱を持っているから強く聞こえる声、一人ひとりの声は小さくても多人数になることで大きく聞こえる声、様々なお客様の声を聞くことができます。 そこから、私たちだからできる究極の健康づくりを目指します。

事業を通して、さらに環境活動へ積極的に参加します。

私たちの健康は、食物を通して栄養を補給することによって支えられています。その私たちの糧となる食物が育つ環境づくりに積極的に参加することも、私たちの重要な役割であると感じています。
 
そのひとつとして、アルガンツリー(モロッコアルガン)の植林活動があります。アルガンツリーはモロッコの砂漠化を防ぐために重要な役割をしていますが、年間600ヘクタールの勢いで減少しており、絶滅の危機が叫ばれています。アルガンツリーを保護再生する為に、現在、様々な植林施策がモロッコ政府、地域の自治体レベルで推し進められておりますが、充分機能している状態ではありません。

問題のひとつはアルガンの木の植林自体が砂漠に近い環境故に、非常に難しく、苗が地に活着する率は10%に近いレベルとの事にあります。モロッコのNGO組織のイブンアルバイタール協会では、2006年から2007年にかけ、TIOUT地域、30ヘクタールに約6000本のアルガンの木を植林する計画を進め、この植林計画は向こう3年間にわたり毎年6000本の苗を植林していきます。
 
この計画の実施で最も大きな問題は水対策で、当社では、フランスの園芸用吸水ポリマーの技術の導入により苗の活着率を改善する活動の支援に参加しました。今後も、こうした環境活動へ積極的に参加していきます。

お客様が健やかになること、そして社員がお客様の笑顔を通して元気になる、その健康スパイラルを発生させることを目指します。

私たちは、商品を卸すだけでなく、講演活動などを通して、実際にお客様と接している販売スタッフの方々や、健康にご興味のある方々と共有する時間を持っています。また、トッププロスポーツ選手の栄養指導(ニュートリションマネジメント)を通して、選手から様々な意見を頂いています。
 
このように、私たちの製品を使ってご満足いただけた方の声を共有すると、私たち自身もさらに良い製品づくりのための努力に勤しみます。 こうした体験は、私たちだけでなく、社員も直接的・間接的に体験しています。今後は、原材料販売事業、受託製造事業(OEM)に加え、さらにお客様と近くなるために、栄養指導事業も強化し、お客様と共に健康増進を実現できる企業を目指します。