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研究活動

栄養分析、栄養指導・セミナー

プロ選手の栄養サポート

研究活動 理念

我が社の研究活動理念は、自然環境と向き合うことから始まります。ヒトの体は、自然環境の中で数万年に渡って進化し続けた結果作り上げられたものですが、その生活環境はこの百年余りの間に劇的に変化しました。生活習慣病など現代病の元凶は、自然に生かされてきたヒトの生活環境が、自然から余りにも離れすぎてしまったことが原因と考えられます。

そのため、自然の営み、つまり環境と健康の関わりに注目しています。身体の健康と生活環境の間にある”ひずみ”を調節し、健康を支えるような、そんな知恵を持った自然の食材を探しています。世界に異なる風土があれば、そこには異なるフードがあります。そこが私達のめざすフィールドです。私たちは、このような考え方のもとに、世界中の機能性食素材に目を向けています。

 

そして、価値ある素材であるかどうか、科学的にその機能性と安全性を明らかにして行きます。

新規素材の探索は、常に安全性と機能性のエビデンス取得とセットになっています。これらは全て、ヒトの健康を助ける確かな商品開発に寄与したいという一念からくるものです。こうした姿勢のもと、私たちは、より優れた健康・美容をサポートする素材を作り出すために、日々新たな可能性を求め、挑戦し続けています。

栄養分析、栄養指導・セミナー

・栄養分析について:

摂取した栄養は、食後の血糖値の上昇のように、すぐさま体に影響がでるものもありますが、骨や筋肉のように長期間にわたって少しずつ代謝されて変化することで体に影響を耐えるものもあります。

こうした長期にわたる食生活の影響は、自分自身で自覚・実感しづらいため、自分で栄養摂取の評価ができません。

そのため、「良い」とされるお手本通りの食事と、自身の食事を答え合わせするほかありませんでした。

しかし、私たちは栄養摂取のオーダーメイドを目指して、栄養分析・指導ソフト「SCNS (Self Creative Nutrition System)」」を開発しました。ソフトは5万件の栄養データ、5,000人以上の栄養データ、様々な栄養疫学調査データなどを用いて開発されたものです。

さらに、蓄積されたデータは、さらに分析し、商品開発や栄養指導のための研究などに生かされています。

「SCNS」は現在、トッププロスポーツ選手やアマチュア選手をはじめ、健保組合などでご愛用いただいております。

 

 

 

 

・栄養指導について:

健康になるためには、自分で行動しなければ何もはじまりません。また、自ら行動せずに健康になることもできません。
最終目標は、自分が「健康になることを創造すること」、つまり「自己管理」できるようになるということです。

自己管理ができるようになるためには、まずは、自分が現在、どのような状態なのか、「自分を知る」ということが大切なのです。
 

私たちの栄養指導サービスの第一ステップは、栄養分析ソフト「SCNS」を用いて、現状のライフスタイルの傾向分析と面談を行います。
その後は、継続的に指導ができるように、「SNS」の仕組みを用いた栄養指導サービスを行っています。
「SNS」で継続的にサポートすることで、お客様のモチベーションアップも期待でき、それが日常となることで、お客様のビジョン(目標)達成へとつながりやすくなります。

 

・栄養セミナーについて:

ご要望に応じてテーマを設定して実施しております。

 

 

プロ選手の栄養サポート実績

ゴルフ : 片山晋呉 プロ
  

【主な戦歴】
ツアー24勝 (2008年05月26日現在)
2000年、2004年、2005年、2006年、賞金王

【所属】
フリー (2008年05月26日現在)

オフィシャルサイト「Club45」

 

・ニュートリション・アクトとの出会い:

ニュートリション・アクトさんとの出会いは4年前。筑波大学のスポーツドクターを通じてでした。トレーニングの面で、高校生の時からその先生に指導してもらっていて、今度は体の外面だけでは、無く内面も改善する必要があると言われて、ニュートリション・アクトさんを紹介していただきました。

・ニュートリション・アクトの栄養サポートについて:

今までは色々なサプリメント、良いと言われたものをただ単に飲んでいました。しかし、ニュートリション・アクトさんは、体に本当に必要な、目的に合った栄養素や成分を分析してくれて、必要な分だけ提供してくれるので、いつも助かっています。

競馬 : 蛯名正義 騎手
  

【主な戦歴】
2007年 有馬記念 (マツリダゴッホ号)
2002年 天皇賞 (マンハッタンカフェ号)
1998年 ジャパンカップ (エルコンドルパサー号)等、

      国内GⅠレース12勝
1999年 フランス凱旋門賞2着・フランスサンクルー

             大賞典1着 (エルコンドルパサー号)
JRA 1607勝、うちGⅠレース13勝

(2008年3月10日現在)
 

【所属】
美浦(2008年05月26日現在)

オフィシャルサイト「To Horse!」

 

・ニュートリション・アクトとの出会い:

競馬というスポーツは一年を通じてオフ期間がなく、僕たちジョッキーは常に体調を万全の状態にしている必要があります。
もちろん、毎週末のレースのために体重を50kgにキープしていることも不可欠です。
体調と体重をベストの状態にし、いつでもレースに騎乗できる態勢を整えていくことは簡単なことではありません。
そんな時、ニュートリション・アクトさんのスタッフに出会い、毎日の食事について相談していきました。その結果から、アスリートに必要な栄養のバランスを教えていただき、毎日の生活の中で欠けているものを補充していくという方法を知りました。

・ニュートリション・アクトの栄養サポートについて:

年齢、季節、その時々の体調…ひとりひとり体のつくりが違うように、必要としている物も違うはずです。
僕の為のそのときに必要なアドバイスやサプリメントを準備していただくことによって、常に良い状態でレースに臨むことができています。
具体的には、秋から冬にかけての肌の乾燥や不快感がなくなり、また真夏の炎天下でのレース騎乗がとても無理なくできるようになりました。
今では体全体の栄養のバランスが整っていることの爽快感を感じています。

ゴルフ : 藤原利絵 プロ
  

【主な戦歴】
1997年 大王製紙エリエール女子オープン

             ゴルフトーナメント 4位タイ
1996年 廣済堂レディスゴルフカップ 4位タイ

【所属】
フリー (2008年05月26日現在)

・ニュートリション・アクトとの出会い:

18年間ほど(23歳くらいの時から)、原因不明の右足(膝から下)のしびれに悩まされていましたが、2000年2月に右膝下動脈内膜脳腫と判明。
その年のオフに手術を決心し、入院することを前提に、2000年3月からトレーニング(週4回)と過酷の栄養管理で、2ヶ月で8kg減量し、手術を迎えました。
2000年12月に、右膝下動脈内膜脳腫のバイパス手術をしてその後、復帰。
ところがこの5年の間に、10kgリバウンドしてしまい、膝に負担がかかり、膝を損傷。
2006年1月に、左膝軟骨損傷、右膝半月板損傷における両膝の手術をした後、ニュートリション・アクトさんと出会い、きちんとした栄養サポートを受けることとなりました。

・ニュートリション・アクトの栄養サポートについて:

足をかばうにあたり、腰痛などの痛みが発生していましたが、ニュートリション・アクトさんの栄養サポートのおかげで、痛みが軽減され、今では元気に活動しています。
しかし、もともと体質的に太りやすいため、体重管理が難しく、今では、ダイエットシェイクやビタミン・ミネラル、その他、炎症を抑えるサプリメントの使用によって、きちんと管理できるようになりました。

元F3レーサー/
現ファッションデザイナー: 長屋宏和 氏
  

【主な戦歴】
1994年 F1を夢にレースの世界に入る
1998年 ワールドカップカートレース

              inジャパン・ジャパンカートグランプリ
1999年 フランス ラ・フィリエール

              レーシングスクール
2002年 全日本F3選手権
2005年 車椅子ファッションブランド

              『ピロレーシング』スタート

・ニュートリション・アクトとの出会い:

2002年の僕が怪我をした大クラッシュ前に、ある方の紹介でニュートリション・アクトさんにお伺いしました。
当初の目的はスポンサーをして欲しいと言うことででした。
出場していた全日本F3選手権にも会社の皆さんでお越し頂き、応援して頂きました。
そして、2002年10月13日に初めてニュートリション・アクトさんのステッカーを貼って走ったレースで大クラッシュをし、車椅子の生活を余儀なくされてしまいました。
「車椅子生活になってもレース復帰してやる」という思いでリハビリを続け、2004年12月5日、世界初、指の使えないドライバーがレース完走、復帰を成し遂げたときも、会社の皆さんで応援して頂きました。
現在でも多くのことでアドバイスを頂き、本当に感謝しております。

・ニュートリション・アクトの栄養サポートについて:

今までサプリメントと言っても自分には何の成分が足りなくて、何の成分が必要なのか正直分からず、「体には良いだろう」というだけで他社のサプリメントを飲んでいました。
しかし、ニュートリション・アクトさんの栄養サポートでチェックして頂き、自分には何の成分が足りず、何が必要なのかを知ることができ、安心して飲み続けることができています。

 

飲み続けていることで体が軽くなっているし、疲れが残りにくくなっていると思います。
車椅子生活は健常者の頃以上に健康面で気をつける必要があると感じているので、体調管理には慎重に取り組みたいです。
いつ、何が起きて歩けるようになるなんて誰にも分かりません。
そのときに後悔しない体作りは必要なことなので、今後も栄養サポートを続け、体を健康に保ち続けたいです。

その他:
  • サッカー 元日本代表ゴールキーパー 横山謙三 氏

  • 神奈川大学陸上競技部駅伝チーム

  • 武庫川女子大学水泳部

  • 財団法人山形市体育協会 など