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リカメン

名称

リカメン(リングフィッシュ自己発酵物)

概要

LIQUAMEN(リカメン)とは、古代ローマ帝国でソース、調味料として重用してきた食材の最も有名なものの一つをあらわすラテン語です。最高品質のリカメン はその栄養価から高く評価され、西暦43年皇帝クローディウスの侍医であるスクリボニウス・ラルギュスは「千の機能を持つ産物である」と述べています。

リカメン® に使用される原材料は、北大西洋の深海2,000mに住む「リングフィッシュ」という、体長2m以上のタラ科の食用魚です。酸素の希薄な低温・高圧・暗闇・高ストレスという極限環境に生息しており、摂取したプランクトンにより不飽和脂肪酸を体内で合成することができる特別な代謝システムを有しているのが特徴です。
1,800ダルトン以下のペプチド(酵素系のポリペプチド・ペプチド群)、既にリポプロテインの状態になっている多価不飽和脂肪酸(ω3)、天然のアミノ酸でキレートされたセレン、ビタミンE複合体を含みます

特徴

開発製造機関であるディーレンラボラトリーズ(フランス)は、1980年にベルナール・ノエル博士により設立され、1982年にはリカメンの業績に対しフランス国立研究機関ANVARから褒章を授与。以後数多くの研究・開発を手掛けています。

 

  • 大手仏企業が共同設立した国際産業検診センターでの14年間の使用実績

  • フランスでのメタボリックシンドロームのヘルスクレーム取得

  • 仏国立機関、大学、病院での研究協力

  • 10年以上に渡る豊富な臨床データ

  • ツールドフランスのチャンピオンも愛用

  • 国際循環器病予防会議にて研究発表

    発表者: M.クロアレック(M.CLOAREC)
           パリ大学教授
           仏国立医療予防協会会長

 

フランス国立研究機関
  • 研究実用化庁(ANVAR)

  • 栄養・食品国立研究所(CNERNA)

  • 国立農業研究所(INRA)

 

研究・臨床機関
  • サンラザール病院

  • テノン病院

  • パリ大学 ピエール・エ・マリーキューリー校、他

研究機関
安全性

 

  • 10年以上にわたる病院などでの豊富な臨床実績

  • 急性毒性試験:ラットに対して、2,000mg/kg BW単回投与、無害性の確認
     

使用実績

サプリメント(ソフトカプセル)